動画配信サービスおすすめ10社を徹底比較!後悔しないVODの選び方

動画配信サイトを選ぶポイント

動画配信サイトのコンテンツ

自分が見たい動画のコンテンツがあるかどうかが選ぶ際のポイントとなります。現在の動画配信サイトは、非常に豊富なジャンルの映画、アニメ、ドラマが配信されており動画の数も非常に多いです。

しかし、コンテンツごとの充実度は動画配信サイトによって差があります。自分が見たい作品やよく見るコンテンツが充実しているかどうかが選ぶポイントです。

動画配信サイトの利用料金

動画配信サイトの利用料金ですが、サイトによって利用料金に差があります。月額の定額制になっているところが多いですが、見放題のコンテンツとは別に有料となる作品の部分もあったりします。

月々の利用料金がいくらになるかサイトごとに金額の比較をする必要があります。月額料金については、300円から3000円のものまであるため、毎月の利用料金が自分の予算内に収まっているかどうか確認する事が大切です。

動画配信サイトの機能や画質について

動画配信サイトの画質ですが、フルHD、HD、4Kといった画質の種類が存在しています。自宅のテレビでドラマや映画、アニメといった動画を見る際に画質はとても重要なポイントとなります。

利用するデバイスによっては、上記の画質で視聴する事が出来ない可能性もありますので動画配信サイトを選ぶ際には、利用環境含めて画質のチェックをしておくと良いです。

さらに機能面も選ぶポイントの一つとなります。動画のダウンロード機能やオフライン再生といった機能が充実しているかどうかも選ぶポイントとなります。

動画配信サイトの料金形態

動画配信サイトの多くは、月額の定額料金制となっているところが多いです。定額料金で見放題といったプランが多いですが、中には新作の映画などは別料金になるところもあります。

見放題プランで全ての映画やドラマ、アニメが視聴できるかどうか選ぶポイントとなります。見放題プランで全て見ることが出来れば追加の料金も発生しないため安心です。

無料トライアルを使って選ぶ方法

多くの動画配信サイトでは、30日間無料トライアルなどが実施されています。無料で体験する事ができるため、無料トライアルをうまく利用して動画配信サイトの使いやすさをチェックすると良いと思います。

トライアルを利用して自分の好きなコンテンツや欲しい機能が充実して入るかどうか判断する事ができます。また、手持ちのスマートフォンなどのデバイスで動画視聴出来るかもチェック出来るため無料トライアルを使った選び方も重要です。

動画配信サイトのおすすめを徹底比較

Hulu

Huluは日本でもAmazonプライムビデオやNetflixと並んで有名な動画サイトの一つです。

もともとはアメリカではじまったサービスで、日本での事業権利は日本テレビが所有しています。動画サイトの中でも歴史が古いため、様々なジャンルの動画がそろっているうえ、日本で販売されているほとんどのテレビに対応しているため、家のテレビで動画を見ることができます。

また、日本テレビが事業権利を持っている上に、フジテレビとも提携を組んでいるため、他の動画配信サービスと比べて国内のテレビ番組をたくさん見ることができます。

U-NEXT

U-NEXTはほかの動画配信サービスと比べて月額料金が高めの設定になっています。HuluやNetflixが月額約1000円弱で利用できるのに対し、U-NEXTは月額1990円。

ほぼ2倍の金額のため、少し手が出しづらいように感じてしまいますね。しかしU-NEXTはそんな月額料金の高さを補って余りある素晴らしい魅力があります。

それは取り扱いの作品数が非常に多いこと。国内アニメ最新作から映画まで実に様々な作品を見ることができます。その数なんと12万以上!

他の動画配信サービスの取り扱い作品数は多くても7万程度なので圧巻の取り扱い数です。

また、見放題プランには含まれませんが、数多くの最新作をレンタル配信で視聴することもできます。月1200円相当のポイントが付与されるので、他の動画配信サービスでは見られない話題の最新作を見ることる素晴らしいサービスです。

dTV

dTVはドコモが運営する動画配信サービスです。もともとはドコモユーザー限定のサービスでしたが、2014年から誰でも契約することができるようになりました。

その最大の魅力は安さとコンテンツ量です。dTVの月額利用料はなんと月500円。HuluやNetflixが月1000円弱するのに対して二分の一の月額量で12万本の動画を見ることができます。

また、動画をダウンロードしてオフラインで視聴することも可能です。他の動画配信サービスではほとんど対応されていないオフライン視聴ですが、dTVではパソコンでダウンロードして視聴することができます。

動画をよく見る人にありがちな悩みのひとつとして月末の速度規制がありますが、dTVなら家のネットを使ってあらかじめダウンロードしておくことで通信制限など気にすることなくいつでも動画をみることができます。

amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオとは大手通販サイトのAmazonが提供する動画配信サービスです。

配信されている動画の数は約10000本と、他の動画配信サービスと比べて劣って見えてしまいますが、その魅力はなんと言っても安さとAmazonが提供する他のサービスをまとめて受けられることでしょう。

Amazonプライムの利用料金は年会費で4900円。月額でいうとおよそ400円。圧倒的な安さです。また月額400円でAmazonが提供する音楽配信サービスを受けることもできますし、Kindle対応端末があれば月1冊無料で読むことができます。

配信されている動画の数が少ないのがネックですが、総合的なコスパは最強と言えるでしょう。

Netflix

Netflixはアメリカ発の世界で最も利用者数の多い動画配信サービスです。特徴はユーザーの使い方に合わせて選べる三つの料金プラン、豊富で質の高いオリジナル作品、また非常に優秀なレコメンド機能の3つです。

まず料金プラン。他の動画配信サービスはプランを選ぶことはできませんが、Netflixの場合使い方や画質によって月額800円、1200円、1800円の三種類から選ぶことができます。

高くても良い画質で見たいというこだわり派、とにかく安い料金でお得に見たいタイプ、ありとあらゆるユーザーのニーズにこたえることができます。

2点目の特徴は質の高いオリジナル作品。Netflixはオリジナル作品に非常に力を入れています。オリジナルドラマの制作費に1シーズン100億投じることもあるほど。その分非常に面白く、地上波のテレビではなかなか見られないようなハイクオリティな作品を見ることができます。

そして3つめの特徴が優秀なレコメンド機能。ユーザーの行動履歴を分析し、ロボットがユーザーの嗜好にあわせた動画を進めてくれます。ほかの動画配信サービスでは出会わないような新しい出会いがあるかもれません。

FOD

フジテレビ系列のサービスです。月額888円。

特にフジテレビ系列の作品に関しては「放送中作品」も見放題な点。バラエティ、ドラマ、HDリマスター版鬼平犯科帳全作品など、ここてしか見られない限定作品も多数あります。

また雑誌も読み放題で、漫画や書籍は試し読みが可能です。毎月1200ポイントが配布されるので、そのポイントで気になる漫画や映画作品を購入することが可能です。

通信端末でオンライン上ならどこでも見られます。複数端末で同時に見られます。

映画、漫画など有料作品もあります。貰える1200ポイントでは月々3作品ほどしか有料作品は見られません。ラインナップは二万本と競合他社に比べて少なめです。また、オフラインDL対応をしておらず、テレビ視聴は非推奨となっています。

Paravi(パラビ)

TBS、日本テレビ他、国内有数企業協賛のサービスです。月額925円。

協賛企業が多いため、TBS、日本テレビ、wowowのドラマ、テレビ東京のバラエティが見たい人にはお得です。TBSは独占配信なため特に充実しています。ダウンロード可なためオフライン可、FireTV経由でテレビで視聴が可能です。

新しいサービスなので協賛テレビ以外の動画が充実していないです。有料動画もあり、毎月は配布されるParaviチケットというチケットを消費すれば、対応の表示のある作品に関しては見られますが、そうでない作品は一話に対して300円別途で払わないと見られません。複数端末で5台までしか見られません。

DAZN

イギリス拠点の国際スポーツ動画配信サービスです。月額1750円。docomoユーザーは980円。

国内外、メジャーもマイナー問わず、スポーツ作品に特化しています。ライブ中継配信もしており、しかも見逃し配信や試合のハイライト放送もやっています。DLにも対応しました。しかも追加の有料コンテンツはありませんので、完全スポーツ見放題コンテンツです。

docomoユーザーでないと国内動画配信サービスの倍の金額が発生します。リアルタイム配信がメインコンテンツなのに、動画視聴中に画面が静止し、待機することが多いです。画質があまり良くありません。

ビデオパス

au、テレビ朝日協賛のサービスです。月額562円。

アニメ、ドラマ、映画、幼児作品など多ジャンルな品揃えです。テレビ朝日協賛のため、朝日のドラマが特に充実しており、最新話見逃し配信にも対応しています。

会員になると映画館が本人と同伴者が割引されます。auウォレットで支払いをするとポイントがたまり、ポイントを有料作品視聴やau通信費支払いに回すことができます。

見放題作品が一万本。競合他社の中では少ない方です。複数端末で同時視聴が不可能です。au以外の人間も利用できるようになっても、携帯払いが不可だったり、支払いにポイントが生じないため、やはりauの人間の方がお得な作りになっています。

TSUTAYA TV(動画見放題プラン)

TSUTAYAのサービスです。月額933円〜。

TSUTAYAのサービスなため、配信可能な動画タイトルが旧作、新作、国内外問わず充実しています。月々1080ポイントのレンタル用ポイントが配布されるため、完全新作作品を月々2本見ることができます。作品評価システムがついており、自ら評価をつけたり、視聴の参考にできます。

また、動画配信サイトでは稀有ですが、R18作品見放題プランの「TSUTAYA R18(月額1000〜2381円)」があり、50本〜2381本のアダルト動画がオンラインで視聴できます。

動画見放題の対象は約8,000本なので、今まで挙げた中では最下位のラインナップになります。対応端末はFire HDとPC、通信端末のみでかなり少ないです。

アダルト動画はChromeなどの「web経由」でしか見られないようにされています。また、ポイントを使っても見られない作品も存在するなどシステムに縛りが多く、クレジットカードでしか支払いができません。

動画配信サイトのメリット・デメリット

メリット

ドラマや映画が見放題

ビデオオンデマンドは、自分の好みのドラマや映画、アニメなどを自宅のテレビや手持ちのスマートフォンやタブレット端末で見る事が出来る動画配信サービスです。

見たいドラマや映画が定額料金で見放題となるメリットがあります。以前に見逃したドラマや映画の作品を見たい時にいつでも見る事が出来るのもメリットと言えます。

インターネット上で見たい映画やドラマがすぐに見れるのはとても便利なサービスです。

いつでもどこでも好きな時に動画を見られる

自宅のテレビだけでなくスマートフォンやゲーム機でもビデオオンデマンドで映画やドラマをいつでもどこでも視聴する事が出来ます。

自宅の中で見る場合には、大型のテレビやパソコン、屋外で見る場合にはタブレットやスマートフォンといった端末で視聴出来るメリットがあります。電車での移動中など時間を余している時に視聴出来る点も良いです。

期限やレンタル期間延長などを気にしなくて良い

レンタル店舗で作品を借りる場合は、返却期限が設けられています。決められた期日までに返却をしないと延滞料金などを支払う必要がありますが、ビデオオンデマンドの場合は月額の定額制で見放題のため、返却期限など一切気にせずに視聴出来るメリットがあります。

また、レンタルのように誰かに借りられてしまっているため見る事が出来ないといった心配もありません。自分の好きな時に好きなドラマや映画、アニメが見れる点は大きなメリットとなっています。

デメリット

動画を視聴しない月も課金されてしまう

毎月、必ず映画やドラマを見る人にとっては見放題はとても嬉しいです。しかし、たまにしか見ないという人の場合、見ても見なくても同じ料金が課金されてしまう点はデメリットです。

毎月、多くの映画やドラマを見ない場合には、レンタル店舗で借りる方が良い場合もあります。

動画のダビングや録画が出来ない

視聴する動画は、基本的にはダビングや録画をする事が出来ません。動画をダビングして配信サービス終了後や解約後などにもう一度見る事が出来ないため注意が必要です。

スマートフォンのパケット代が高くなる点

外出先でスマートフォンを使って動画視聴をするとパケット通信費が嵩んでしまうリスクがあります。

Wi-Fi環境下やパケット通信費が定額の場合は心配ありませんが、キャリアの回線を使ってパケット代が定額のプランでは無い場合に料金が高くなってしまいます。