初めての人間ドック

初めての人間ドックというのは、情報がわからないことが多いので、不安や疑問を抱く人が多いようです。そこで、初めての人間ドックでも安心して受けられるように、人間ドックの気になる費用についてみていきましょう。

気になる人間ドックの費用

皆さんが1番気にしているのは、人間ドックにかかる費用ではないでしょうか?周りから高いという話をよく聞くという人も多いのではないかと思います。

実際に、どういった費用になっているのかチェックしてみましょう。

保険診療ではない

人間ドックは自らが希望して検査を受けたい!というものなので、保険診療にはなりません。病気などで病院に行くときには、保険証を出して一般の方であれば3割負担で済みますが、人間ドックは10割負担となります。

自由診療というカテゴリーなので、病院でも好きなようにコースを作り出すことができます。1泊2日の人間ドックであれば、VIP待遇の高級クリニックに行ってしまうと、数十万円の請求が来る事もあります。

補助金制度はご存知ですか?

人間ドックを行いたいという人の為に、健康保険組合が補助金制度を実施していることがあります。

自分の加入している健康保険組合に連絡をして、人間ドックの補助金制度があるかどうかを確認しましょう。5000円程度の実費で済むこともありますし、全額負担してくれる組合も中にはあると言います。

ちなみに国民健康保険の場合は、自治体の保健担当課へ連絡をして聞いてみると良いでしょう。自治体に関しては、様々な補助金制度があるので、地区によって異なります。

一般的な人間ドックの価格

1日、日帰り 3万~5万円台
1泊2日 5万~7万円台
PET 8万~15万円台
脳、心臓ドック 各々2万~5万円台

もちろんご紹介した価格よりも、安い人間ドックもありますので、自分がどういった検査内容を求めているのかを確認して、自分に合ったコースを選ぶようにしましょう。

中性脂肪を減らすトクホとは?本当の効果と実態

中性脂肪をトクホの飲み物で改善するというイメージがあります。実際にトクホには中性脂肪を減らす効果があるのでしょうか?トクホの飲み物を飲むことで、中性脂肪にどういった作用をもたらすのか、ご紹介したいと思います。

トクホと言われる有効成分の効果

ウーロン茶重合ポリフェノール

脂肪の吸収を抑えることができると言われている成分です。70㎎摂取すると、1日30カロリーくらいは減らすことができます。

茶カテキン

脂肪の消費を手助けすると言われている茶カテキンです。540㎎摂取すると、1日50~100カロリーくらいは減らす事ができます。

このように有効成分の中性脂肪への作用を見ると、飲めば飲むだけ脂肪を減らせる!というものではないという事が分かります。

トクホの注意点

トクホは体を健康に保つために、飲みながらサポートするという目的で販売されています。脂肪燃焼や中性脂肪を減らすという事が書かれていても、実際には脂肪燃焼のサポート、中性脂肪を減らすサポートをする為の飲み物と考えましょう。

トクホを飲んだからといって、ダイエットが出来るというわけではなく、トクホだけで痩せるという事もありません。体の健康をサポートしてくれるための、飲み物だという意識をもって、飲むことが大切です。

中性脂肪を減らすトクホ飲料

伊藤園

伊藤園では「Styleeスタイリー」という種類の、トクホ炭酸飲料を販売しています。スパークリングレモンと炭酸水の2種類があります。

どちらも0カロリーで、カフェインも0㎎となっています。「モノグルコシルヘスペリジン」という、ポリフェノールの1種がトクホ成分となっています。

ニッスイ

イマークSというドリンクを販売しています。EPA600㎎、DHA260㎎が配合されており、トクホ成分となっています。

どちらも青魚に含まれている不飽和脂肪酸なので、体に良い成分ではあります。

大正製薬

ミドルケア粉末スティックというお茶を販売しています。モノグルコシルヘスペリジンがトクホ成分となっています。先に紹介した伊藤園の炭酸飲料と同じ有効成分です。

ウコンの稀少成分ビサクロンの驚きの効果

ウコンが肝臓に良い効果を発揮してくれるということは、多くの人が知っています。今ではお酒を飲む前に、ウコンのドリンクやサプリメントを飲む時代です。そんなウコンですが、実はウコンの中に含まれている「ビサクロン」という成分に注目が集まっているのです。

ビサクロンとは一体なんなのか?ビサクロンの事をまだ知らない人は、是非ここでビサクロンのパワーを目に焼き付けていってください。

ビサクロンは稀少成分

秋ウコンには脂質が含まれており、脂質の中にセスキテルペン類という精油成分が含まれています。その精油成分の中に極微量のビサクロンが含まれているのです。

秋ウコンから見ると、セスキテルペン類や精油成分は3~5%を占めているくらいです。ビサクロンは、さらにその中でも極僅かな量なので、とても希少な成分だと言うことが分かります。

ビサクロンの効果

飲酒による影響への作用

体の中にアルコールが入ってくると、肝臓の働きによって代謝が行われます。アルコールの量が多ければ多いほど、肝臓はたくさん働かざるを得なくなります。

アルコール摂取量が増えると、アセトアルデヒドという有害物質と、活性酸素が大量に体内で生産されます。活性酸素は、正常な細胞を攻撃して体を錆びさせる物質です。そこで登場するのが、グルタチオンという物質なのですが、グルタチオンは活性酸素から細胞を守る事が出来るのです。

肝臓の中でグルタチオンの濃度が低下しないように、ビサクロンが作用することができます。つまり、ビサクロンはグルタチオンの働きをサポートしてくれると考えてもらえればいいでしょう。

その他に、二日酔いの症状を軽減させる効果や、肝臓機能が低下する時に出てくる、GPTの上昇を抑える作用などがあります。

ハウスウェルネスフーズによるビサクロンが持つ作用(外部サイト)

ビサクロンの摂取方法

ビサクロンがしっかり配合されている、サプリメントやドリンクを摂取する事をお勧めします。超稀少成分なので、加工されてサプリメントやドリンクとして販売されているものを購入するのが、1番簡単な摂取方法と言えます。

やる気が起きない理由と対処法

なんだか「やる気が出ない」と感じていることはありませんか?なぜ自分がこんなにも「やる気が出ない」のかと、不安に思うことがあるでしょう。

そこで、やる気が出ない原因についてご紹介しますので、自分が何に当てはまるのかチェックしてみてください。

あなたのやる気が出ない原因は?

考えることや悩むことなどが多く頭がいっぱい

考えることがたくさんある人や、悩み事がある人というのは常に脳内で何かを考えている状態です。違うことをしていても、そちらに集中することができずに、どうしても違うことを考えてしまうのです。

人それぞれに考えることや、悩みは違いますので、自分の考えがくだらないと思うのは間違いです。そして、考えのループにハマってしまうのもその人の性格なので、自分を責めることはありません。

考えが多くまとまらないという場合には、紙に気になっていることや悩みを書きだしてみましょう。そして1つずつ解決するようにしていくと、少しずつスッキリしてくるので、やる気が復活します。

1人で生きている気がする、社会と繋がっていない

1人で生きているような気がする人や、社会と繋がっていない人というのは、やる気が出ないと感じることがあります。自分が何をして、何の為に生きているのか分からなくなってしまうことがあり、やる気がなくなってしまうのです。

こういった場合には、自分が出来ることを少しずつ始めることが重要です。そして社会に何がどうやって影響していくのか、自分のことを持ち上げながら意識を上にもって考えることが重要です。

結果がついてこない

自分が望んでいた結果が付いてこない時には、人はやる気を失います。今までの時間が無意味だったと感じることもあれば、これから先も結果は出ないと感じる事もあります。

失敗をたくさんすると、失敗しかしていないと思いがちですが、成功したことも実はたくさんあります。物事の大きさにこだわらずに、自分が成功した時には思う存分褒めることを忘れないようにしましょう。

40歳を過ぎてからの健康管理

若い頃は多少無茶をしても大丈夫だった体も、40歳を過ぎるとそうはいきません。少しの無理で体調を崩したり、僅かな油断が不調の原因になり得ます。

そして、日々の健康を疎かにすると、健康診断や人間ドックの数値に即座に現われるようになります。

また、体が不調の状態に慣れてしまっていると、自分の健康状態に気付かない何ていうことも起こります。他人から見れば、明らかに顔色がすぐれず、どうみても体調が悪いと思う状態でも、本人だけはそれに気付きません。

40歳を過ぎたら、しっかり健康管理をしていくことが大切です。

お酒の飲み過ぎをケア

毎日の晩酌を楽しみに、仕事を頑張っているという人も少なくないと思います。しかし、お酒の飲みすぎは、肝臓の健康を損なう原因です。

肝臓は、沈黙の臓器と呼ばれるほど、弱っていても、それが症状として現われません。

お酒が好きで、普段運動をする習慣がない人は、脂肪肝に要注意。悪化させると、肝硬変など重い病気へとつながる可能性もあります。

週に1~2日程度の休肝日を設け、肝臓の負担を減らしてあげましょう。

二日酔いでダルい!重い!そんなときに食べたい食品一覧

野菜不足、栄養の偏りに注意

野菜をほとんど食べない。お酒とつまみばかりで、栄養が大きく偏っている。そんな食生活を続けていると、近い将来確実に体にガタが来てしまいます。

いきなり野菜を増やしたり、栄養バランスを改善するのが難しい場合は、青汁やサプリなどの健康補助食品を習慣にするところから始めてみましょう。

最近は、野菜が嫌いな人でも飲みやすい青汁がたくさんあります。自分が続けられるものを、何か1つでも取り入れるようにしてみて下さい。

飲みやすい青汁のランキング(外部サイト)

クロレラって何!?期待できる効果と栄養の魅力

定期的に人間ドックで検査をする

40歳を過ぎたら、毎年の健康診断に加え、数年に1度は人間ドックを受けるようにしましょう。

定期的に人間ドックで検査することで、健康状態を管理できるとともに、病気の早期発見につながります。

面倒だな。費用が勿体無いな。と思うかもしれませんが、50歳、60歳になったときに、健康な毎日を送るために必要なことです。